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リスニングの勉強の仕方

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2019年03月11日

リスニングの勉強の仕方

 

こんにちはインターンのAnthonyです。

 

 

みなさんどのようにリスニングを勉強していますか?

 

私自身英語学習をしていてなかなかリスニングが上がらず悩んでいました。

 

英語で映画を見たり、やみくもにひたすらyoutubeでCNNのニュースを部屋にいる間ずっと聞いて英語

 

のシャワーを浴びていましたが全く効果がなく意味がない結果に終わりました。

 

そこでどのように学習したら効率的にリスニング力が上がるのか研究してきました。

 

色々と調べていたら最も効果のある学習方法はシャドーイングであることがわかりました。

 

 

 

 

ではシャドーウィングとはそもそも何か?

 

シャドーイングとは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。 言葉

 

の聞き取りと発音の間の反応時間は254ミリ秒[1]から、150ミリ秒[2]までの短さになる。 これは、発声

 

音節の長さの遅れといえる。対象者はただ復唱するように指示されても、自動的に文法意味を処理

 

する。[1] シャドーイングで復唱される言葉の方が、単に音読する場合より、より口調などの模倣が忠

 

実に行われる。】

 

※Wikipediaより引用

 

 

簡単に説明すると聞いた英語を少し遅れて同じように発音することです。このことによってネイティブ

 

の発音をマネる練習になるのと正しく発音できることによってリスニング力アップに繋がります。この

 

方法は、通訳になる人向けの学校でも採用されています。

 

自分自身をこの方法を使って勉強を始めたらTOEICのリスニングが150点も上がりました。効果が

 

高い学習方法なのでみなさんも是非試してみてください。