Blog

ブログ

ログ一覧

国際社会の教養ってなぁに?

1Blog11コラム
コラム
2019年01月17日

国際社会の教養ってなぁに?

 

 

 

God dag !

まちゅんすです。

 

 

本日もつれづれを慰めながら、気ままにお付き合いください。

 

 

冒頭の【God dag(グデイ) 】という挨拶、

どこのお国の言葉かご存知でしょうか。

 

 

スペルから何となく、英語圏やヨーロッパかな、

と推測できるかと思いますが、

どこの国の言葉だと思いますか?

 

 

 

正解は、、、そうデンマーク語でした。

 

 

 

「意味は英語でいうGood Day、英語圏だから、

もちろん発音も似ているんだ」(アスビャァン談)

 

 

 

 

 

The King of Nice Guyのアスビャァンが言うのであれば

間違いないと思いますが、念のため、調べてみました。

 

 

 

 

 

【デンマーク語】

系統としてはインド·ヨーロッパ語族(印欧語族)

ゲルマン語派のノルド諸語(北ゲルマン語群)東ノルド語に属する。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

 

 

間違ってなかった!

ありがとうアスビャァン!

ありがとうwiki先生!

 

 

 

同一地域の言語は、主流を同じくしている為、

細部の違いはあれど、似ていて当然ですね。

 

 

 

日本語、中国語、韓国語も異なる言語ですが、

古代中華圏であるため、漢字や文法など似ている部分はありますよね。

 

 

 

 

古代の同じ共栄圏であれば、言語だけではなく、

もちろん歴史や文化も共有していた事になりますが、

ヨーロッパ人(アメリカ人や他派生国民も含め)の共有している、

歴史や文化は何でしょうか?

 

 

 

 

「大まかに言うと、キリスト教と古代ギリシア・ローマを

中心とした歴史や文化じゃないかな」(アスビャァン談)

 

 

 

 

 

そういえば、ヨーロッパの教養がある人たちは、

ラテン語ができると聞いたことがありますね。

やはりギリシア・ローマが根底にあるのか。

 

 

なるほどなるほど、外国人と話すと知らない世界が分かるなぁ、

と自己満足していた、まちゅんすでしたが、ここからが外国人あるある。

 

 

 

 

 

「じゃあ日本の歴史や文化、君の宗教についても教えてくれよ」

 

 

 

 

 

ムムム。。。私は神道?仏教?無宗教?

日本の初歩的な文化は中国から輸入されてきたけど、

今の中国や朝鮮半島と同じにされたくない。。。

なんて若かりし頃は変なプライドと、また自分の怠慢さから、

外国人が求める自己紹介が全くできていませんでした。

 

 

 

 

まちゅんすの感覚では、外国人にとって海外に出るという事は、

まだまだ優秀な人材が国費留学やビジネスを目的としたことが多く、

また彼らの持つ感覚で、我々にも答えを求めようとしてきます。

(だからこそ日本人の気遣いが、際立つかと思いますが)

 

 

 

「英語もしゃべれなければ、自分の事も、国も紹介できないのかよ。

趣味は寝る事???何言ってるんやこいつ」

と最初の段階で相手にされなくなることは、少なからずあります。

 

 

 

サムラーイ!アニメ!クールジャパン!

はさすがにオフィシャルの場では通用しません。

 

 

 

「カラオケのおねーちゃんは優しくしてくれるから、いいもーん!」

まぁそんな人生もあるでしょう。

しかし、このブログをお読みの方は分かっておられるかと思います。

 

 

 

 

現在の世界秩序はアメリカ(アングロサクソン)が作り上げてきたものです。

海外に出るという事は、その秩序を受け入れなければなりません。

なにもアングロサクソンの歴史、文化を全て学ぶ必要はないのです。

外国人から見たら、それが嫌でもあなたが彼らの日本代表です。

その日本代表としての自覚を持つこと、

それが国際社会での教養(外国人と相まみえるスタートライン)

かと思います。

 

 

 

しかし知識が欠けていてもいけません。

まだ学生で経験がないのなら、

先に外国語を勉強するも良し。

大人の経験を積み、社会人になってから外国語を勉強するも良し。

 

 

 

 

教養を基礎とし、その上に積み重ねられた知識。

それこそが、あなたの未来をより豊かなものにして行くでしょう。

 

 

 

 

 

協力:アスビャァン・トアレーシュス

http://csp.zju.edu.cn/default/content/index/id/414

 

 

 

 

 

【過去の関連記事】

終わりの始まり