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フィリピンのゴルフは極楽ゴルフ

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2018年12月06日

フィリピンのゴルフは極楽ゴルフ

 

 

 

フィリピンはマニラ近郊だけでも20を超えるコースがあり

ゴルフを楽しむにはもってこいの国です。

ダイビングと同じくフィリピンのゴルフは極楽ゴルフ

 

 

 

各プレイヤーにひとりキャディが付くので実に楽。

人によっては朝トイレでかがんだ後は一日かがまなかったと言う人もいるほど。

ティアップもグリーンでボールを置くのも全部キャディにやらせる訳ですな。

カートに乗ってボールのところに行ったらあとは打つだけ。

フェアウェイの中もカートで走れるので最小限のエネルギーでプレイ可能。

これじゃ運動にならないと思うので私は動いてますけど。

 

 

 

時によってはキャディ同士が客のパッティングで小銭を賭けてたりする。

そんな時はグリーンの芝を詠むのも一生懸命。

私に付いたキャディはだいたい3ホール目あたりでその日の不幸が露骨に顔に出る。

お生憎様と言うしかない。

ボールが言うこと聞いてくれないわけだから。

 

 

谷超えのホールはたいてい谷底に作業員が潜んでいて球を待っている。

たいていは少年でプレイヤーが谷に打ち込むとすぐ拾いに行くわけですな。

これを洗って袋詰めしてロストボールとして売っている

実によく出来たリサイクルシステムと言えます。

売上が家族の晩御飯のおかずになるかと思うとこちらとしては協力したくなる。

そんなわけでいつも懲りずに谷へ打ち込むのでした。

 

 

 

 

 

昔の実話を紹介しよう。

ある名物ショートホール。打ち上げでグリーンは見えない。

知り合いの球は大きく曲がってグリーンわきの林の中へ。

行ってみるとどこを探してもボールが見つからない。

よくよく探すとカップの中にまぎれもない自分のボールが入っているではないか。

 

 

その時は喜んでホールインワンを祝いキャディにチップをはずんだが、

よくよく考えてみると木に跳ね返った音は聞こえずどうもおかしい。

どうやらキャディの仲間が潜んでいてボールをカップにこっそり入れる役目を果たしていたのではないかと。

後からキャディにチップの分け前を頂く。

こんな共同作業が行われていたのではないか。

昔はこんなこともあったようです。

 

 

いろいろと話題のつきないフィリピンのゴルフです。

 

 

 

 

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