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言語の本質

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コラム
2016年02月26日

言語の本質

最近、僕はアニメ「宇宙兄弟」にハマっている。

 

このアニメが凄く面白い!!

 

面白さの中に感動ストーリーがいくつもあり、生活のモチベーションにさえなり得る。

 

そんなアニメの中で主人公、六太の親友である真壁ケンジの娘、風佳ちゃんがいい味を出しているんです。

 

この娘はまだ幼いため、喋る事ができない時期があるのだが、その時期に「かぺ」なる言葉を発している。

 

最初は六太、ケンジ共に意味がわからないで聞き流しているのだが、あるとき「頑張ってね」が「かぺ」の真の意味だと気がつくのだ。

 

気がついた後は二人の間で「かぺ」がキーワードと化していくのだが、視聴者サイドからしても聞いていて心が温まるのだ。

 

「かぺ」の破壊力

 

この「かぺ」の破壊力といったらすごいこと。

 

ケンジを見送る際の「かぺ」、これだけでオッサンの涙腺は緩くなっちゃうんですよ。笑

 

でも何故、こんなに破壊力があるんでしょう。ふと観ながら考え込んでしまった。

 

あれこれ考えた結果、伝えようとしている言葉の意味が、前はわからなかったからこそ破壊力がある。

 

「あ、また頑張ってねを頑張って伝えようとしてくれてる!うれしい」てなるわけです。

 

そしてその一言に凝縮された子供の純粋な「頑張って」の気持ち。

 

心が温まるのだ。

 

結論、何が言いたかったか?

 

これね、英語という言語をいきなり流暢に日本人が話すなんて無理なんだから、英語の勉強する時は子供の素直さを見習うべきだと。

 

俺はこういう事を伝えたいんだ!!と思いながらとにかく何でも喋りましょうよ。

 

文法を考えて言葉につまるぐらいなら、知ってる単語を並べちゃおう!!

 

体全体で、気持ちでまずは伝える。その後の文法学習だよ。

 

これをやれ、あれをやれとカリキュラムに沿って、ごちゃごちゃとやってる暇があるならどんどん喋ろう!!

 

自分語を思い出してみて!!

子供が変な「自分語」を喋り、それを徐々に修正していく。これがどの言語においても基本的な学び方だって言う事を歳を重ねるうちに忘れてしまっている。

 

思い出してみて下さい。

 

誰しも幼少期に自分語はあったはずです。

 

僕だと「トウコロモシ」とか出光石油を「デヒカリ」とか読んでました。笑

 

これもいつの間にか両親等に修正されて、今ではトウモロコシも出光も言える。

 

ゼッタイ皆さんもありましたよね!?

 

英語も一緒です。

 

とりあえず恥ずかしがらないで喋れる様になる事がスタートライン

 

これ、頭のノートにメモしといて下さい。笑

 

では、これにて。

 

あでぃおす

 

ブロトピ:今日の雑談日記

 

 

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