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社長の愚痴。

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コラム
2019年07月09日

社長の愚痴。

皆様、お久しぶりです。社長です。

ブログを書くのは何年振りでしょうか。更新しなくなり、かなりの年月が経ちました。

なぜ本日、ブログを更新する気になったかと言うと、ただただ、愚痴を綴りたかったからで御座います。

 

あまり褒められた行動ではないのはわかりつつ、この行動を選んだということから、これを読む方々には私の怒りを感じ取ってほしい。

 

さて、本題に移るとしよう。

 

まずは私がここまで怒ることになった経緯を説明しようと思う。

 

 

〜〜〜インターン生事件〜〜〜

 

彼が弊社で働くことになったのは、今年の初め頃、いつものようにオフィスでパソコンを見ていると一通のメールが届いた。

 

メールの内容、履歴書を確認したところ、新聞部に所属経験があり、弊社の求めていたブログの更新作業に長けた人間にマッチしたと判断した為、採用を決定した。

 

最初の頃は人当たりも良く、私の妹がサポートしていた事もあり、ミスというミスの報告は私まで上がってこなかった。

 

そんな平和な日々も束の間、妹がいよいよサポート業務から離れると、私が直接的に彼のミスをケアする立場になり、彼の能力の低さが露呈され始めるのだ。

 

この業務は終了しましたか?と言う問いに、自信満々に「はい」と答えたくせに、本当は手つかずのまま。挙句私が深夜に対応を迫られるような事態になる。この様なことが数回あった。

 

さらにはオフィス内、就業時間中に私の目の前で野球観戦をしていたので、「野球好きなんだね、ブログにその熱意を注いで野球の題材で書いてみたら?」と皮肉の意を込めて言ったつもりが、「はい、それいいですね」と全く感じていない様子。

 

私は興味のない人間にわざわざ説教したりするのも面倒、と考える人間なので、残りわずかな期間を放っておくことにしていた。が、残りの期間が2週間程になったころだろうか、事件が起こったのだ。

 

夜20:00頃、彼から一通のメールが届く。

 

 

まあ、その時は、彼の事だからメール一通送っておけば筋は通した、と思っているのだろう、と自分の中で湧き上がってくる感情を片付けたのだ(批判もありそうなので追記しておくが、故人に対しての挨拶文は別途送っている)。

 

だが1週間経っても一つの連絡もない。こちらからメールをしても返事はない。国際電話で彼の電話を鳴らしても不通。流石に怒りも限界に達した頃に一通のメールが届いた。

 

 

これを私への直通メールではなく、弊社のお問い合わせフォームから送ってくるあたりが天才の片鱗を感じさせる。

 

もはや彼に対して取れる行動がなかったので、以下のメールを送り、自己完結した、と言う事件でした。

 

 

〜〜〜この事件から得た日本社会への考察〜〜〜

 

昨今、「近頃の若い奴は」と言うフレーズをよく耳にする。

 

このトレンドワードはもちろん、一括りに「若者」としてしまうところに問題があるとは思うが、大多数の若者がこのワードを作り上げていることには違いないのである。

 

これも一括りにしてはいけないのだが、私の経験上、一流大学を出て、上場企業に就職している人間には素地は有り、生意気な発言をするにしてもロジカルに人を説得する能力を持っている人間が多いように感じる。

 

反対に最近鑑賞したエンターテイメントの中でいい例がいたので、和えてあげるが、Netflixあいのりに登場する”でっぱりん”と言う若者がまさに「近頃の若い奴」の具体例であろう。彼女は社会人スキルが底辺級に低いのに対し、自己主張の塊で、制作スタッフ一同に度々迷惑をかけるシーンが描写されている。さらに自己主張をするにあたって、正当性にかけるのだから、ただの馬鹿である。はっきり言って私は大嫌いな人種だ。

 

なぜ、でっぱりんの様な”若者”のイメージを下げる人種が増えているのか。これを考えてみると教育の環境、家庭の環境に繋がっていくのだろう、と言う結論に自分の中で至った。

 

まず1点目は教育現場に関してあげられる問題だが、怒る教師の減少だ。

 

生徒の保護者からの反撃を恐れ、生徒に悪いことを悪い!と言える教師が少ないのだ。

これは私も教師からして、可愛い生徒ではなかったから断言できるが、本当に怖い先生に対して、保護者を利用して反撃しようなどとは考えなかったものだ。そもそも攻撃対象になる教師とは自信のない教師であり、取るに足らない存在、として生徒も認識するのである。

 

教師は時には体罰を与えることも必要な職業で有り、子供達に舐められては到底、務まるわけのない職業だと言うことを自覚してほしいものだ。

 

そして2点目の家庭環境。

 

これがおそらく最大の問題だ。私の世代ごろから生まれた言葉であろう「モンスターペアレント」の存在だ。

 

奴らは自身の行動が異常だという自覚はなく、我が子の意見が世界の中心、教師を痛めつけて精神的快感を得て、次の快感を求めて次の獲物を探し回る、なんともおぞましい大妖怪一族なのだ。

 

彼らもまた、子供を怒ると言う事が出来ない人間たちで、結果、昨今の子供達は叱られることに飢えている可哀想な子が多いのだろう。

 

これは完全に推測だが、往往にして家で暇してる親が、妖怪化しているのではないだろうか。

会社で色々考えることがあり、帰宅後に疲弊しきっていれば、子供の戯言に付き合うエネルギーなど無くなるはずで、面倒な駄々をこねる様であれば、これまた疲弊しきっている大人は一喝して終えるのではないだろうか。

 

どうか暇している親御さんたちは、うだうだ言ってねえで働いてくれよ、日本のために。

 

言ってみたら問題1,2ともに繋がっているものであり、負のスパイラルがここに生じているのだ。

 

子供を叱らない親が教師を攻撃→教師が萎縮して怒れなくなり、威厳を失う→親が調子に乗ってまた攻撃する。

 

この繰り返しである。

 

私の前に人格形成が成される前の、ナメくさったガキが現れてくれれば、鉄拳制裁を加えてやることも可能なのだが、社会に出ると特定の職業に就かなければ、その様なチャンスはないのが現状である。

 

もう少し親や教師には意識を改めてほしいものですね。

 

追伸:キャッチ画像の有難うございますは、正直選ぶのが面倒だったから前に使った画像を使用した、と言う面と、一連の事件を引き起こしたインターン生へのお礼の意を込めていると言うダブルの理由があります。