News

おしらせ

来週のHolidayに向けて♪

2016年03月18日

昨日Kei、Rainneとモールへ買い物に行ってきました。

 

 

前回は両替と必需品購入が目的でしたが、今回は小さいキャリーバッグを探しに(^^)/

 

 

来週連休があるため、KeiとKeiの友人、私で旅行に行きます٩( ‘ω’ )و

 

 

リュックサックとか鞄は持っているのですが、3、4泊するのでちょっとサイズが小さいのと、今後もちょこちょこ遊びに出かけたいので、旅行用に買ってしまおうと!

 

 

今から楽しみです♪

 

 

フィリピン祝祭日の豆知識

ef91118ad43affae40245c5dedbd7874_s

 

 

今年3月24日、25日、26日、27日は連休なんです( ・∀・)

 

 

3月24日(聖木曜日)

 

 

復活祭前の木曜日にあたる日。復活祭前の一週間は特別な期間となっていますが、特に聖金曜日からの三日間は特に尊重され、特別な典礼や礼拝が行われます。また通常は、お店やショッピング・モールもお休みとなるため、この期間に旅行する方は要注意!
(あ、旅行いく・・・・・・・(๑•﹏•))

 

 

3月25日(聖金曜日)

 

 

復活祭の前の金曜日にあたり、「受難日」「受苦日」とも呼ばれます。イエス・キリストの受難と死を記念する日で、福音書の記述をもとにイエスの受難を思い起こす特別な典礼や祈りが行われます。カトリック教会では聖金曜日に断食を行う習慣があるそうです。

 

 

3月26日(聖土曜日)

 

 

復活祭の前日の土曜日のこと。キリスト教世界でHoly Saturdayとも呼ばれる日で、特別に祝日となります。カトリック教会では、ふだんかけられている祭壇布などが取り払われ、イエスが眠りについていることをあらわす習慣があります。

 

 

3月27日(復活祭)

 

 

十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する日。キリスト教の典礼暦における最重要の日です。復活祭は、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝うため、年によって日付が変わります。

 

 

フィリピンでは宗教の関係で祝祭日や記念日が多いらしいです( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬

 

 

政府が発行している祝日カレンダーがありますが、政府命令で急遽、日程が変わることも・・・。すごいねフィリピン
ホーリーウィークについて関連記事がありますので、そちらもぜひ♪ 「皆、額に何かついてるよ?」

 

 

フィリピンの宗教

 

 

外務省のデータ(2016年1月)によると、フィリピンはASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%(ミンダナオではイスラム教徒が人口の2割以上)です。

 

 

買い物の帰りにKeiから聞いたのですが、フィリピンではカトリック思想により離婚はまず出来ないとのこと・・・なので結婚相手は慎重に探す必要があるらしいです。

 

 

・・・大変重要ですね(°°)

 

 

ここで離婚率について気になったので調べてみました。

 

 

厚生労働省が毎年発表している「人口動態統計の年間推計」によると、2016年の日本の離婚率は1.8(人口1,000人当たりの離婚件数)でした。

 

 

さてフィリピンは?というと、国連データなど色々探してみましたが、フィリピンのデータがわかりませんでした・・・。

 

 

離婚率を調べるなんて無粋な真似(?)はするなということでしょうか(。・ω・。)

 

 

私は日本にいる時はあまり宗教について考えたことがなかったのですが、カナダやフィリピンでは宗教について聞かれることが多く、また外国では宗教関係のイベントがたくさん開催されているような気がします。

 

 

宗教が生活の一部で、身近な存在なのかなと思いました。

 


もし面白いと思ったら下のリンクをクリック、お願い致します。

ブログランキングが上がるので嬉しいです。