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ラグビーでも英語が必要!

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コラム
2015年12月22日

ラグビーでも英語が必要!

こんにちは、日本の皆さん。

 

そちらは寒いですか?フィリピンは16:30PMだって言うのにまだかんかん照り。

 

暑くてたまらんです。

 

さてさて、今日の話題ですが、ラグビーに関してです。

 

ちょっとワールドカップから時間が経って乗り遅れた感が否めませんが関係ない!!

 

昔はラグビーをやっていた者だから、ワールドカップはしびれましたねえ。

 

そして今でもこの常夏の国、フィリピンにてマニラハポンズと言うチームで時折、プレーさせて頂いております。

 

スクリーンショット 2015-12-22 16.28.22

 

こんな感じで、皆さん本気で取り組まれていますので、少々さぼりがちな私は怒られてばっかりです。笑

 

今年はゴルフにハマってた事もあってメッチャサボっちまいました..

 

さておき、本題に入っていきますが、皆さんはワールドカップの南アフリカ戦はご覧になりましたか?

 

イヤー素晴らしかったですねぇ。トライ決まったときは何度見ても感動しちゃいます。

 

ご覧になってない方はこの名シーンを必ず観て⬇️!トライまでスクラム何回かごちゃごちゃやるけど最後まで観て!

 


素晴らしい!!

 

ペナルティーゴールの同点ではなくトライ狙いと言う姿勢。

 

カックィーーー!!

 

南アフリカに勝っちゃったんですからねえ。凄いっすよ!!

 

そして、このワールドカップをキャプテンとして率いたリーチ・マイケル主将のインタビュー記事が英語につながる事だったので抜粋してきました。⬇️

 

日本代表のリーチ主将は次期代表キャプテンの条件として、英会話能力が必須であるとの考えを示した。

19年大会を30歳で迎えるリーチは主将続投に「新しい監督が決めること」としたが、新しく選ぶ場合は英会話能力を求めた。
南アフリカ戦とサモア戦では主審と良好な関係を築き、スクラムや密集で相手が反則を取られやすい状況をつくった。
「英語をしゃべれないと苦労する。勝った要因でもある」と言い切った。

もちろん、ただ英会話ができるというだけでは足りない。主審も人間である以上、感情があり、
「リスペクトすることが大事」だと言う。
相手の反則をアピールしすぎたり、テレビカメラが向けられている状況で主審に話しかけることは
「機嫌が悪くなる。全然笛を吹いてくれなくなる」として、リーチ自身、試合中も心掛けていたという。

今回の日本代表の外国生まれではない日本人選手の中では「堀江さんが一番英語ができる」とリーチ。
続投か、堀江か、あるいは合宿で英会話教室開催か。ヘッドコーチとともに、重要な人選となりそうだ。

出典:http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/10/14/kiji/K20151014011318520.html

 

とのことです。

 

どんなスポーツでも国際試合をやるレベルの方々には言える事ですよね。

 

ましてや国際化が進む昨今では我々アスリート以外の人間にも求められる英語力。

 

2020年にはオリンピックが開催されるわけで、駅員や警備員が喋れない事が問題になったソチの様にならないよう対応策を考える事は急務。

 

我々も微力ながら、日本人の英語力向上に貢献していきたい物です。

 

ちょいと真面目な話題になっちまいましたが、本日はこれにて。

 

あでぃおす!
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