Blog

ブログ

ログ一覧

マニラで儲かる商売は?

1Blog11コラム
コラム
2016年02月24日

マニラで儲かる商売は?

商売って難しいですよね。

 

人が求めるものを売るだけ」と考えれば簡単に思えるのだが、やってみた事があればそれが如何に難しい事かわかるはずだ。

 

なんで難しいの?

 

僕の場合はいつも「自分だったらこれが欲しいな、あったら良いのにな」から考えるのですが、ここまでだったらいくらでも出てくるんですよね。

 

この先が問題。

 

十人いたら十通りの問題に対する解決策がある訳で、自分で完璧だと思った方法でも他人は感じ方が違ったりする。

 

要するに、自己満足の連続で商売してちゃダメだよねってお話。

 

ダメ、ゼッタイ。(覚せい剤のポスターね。笑)

 

そして更に追い打ちをかける様に、零細企業には資金の壁もある訳だ。

 

大体の問題って、資金があれば解決できたりする。

 

施設改善の費用。サービス向上には人件費。告知の為の広告費用。この辺がすぐできちゃう資金のある大企業は、新規参入の業界でもすぐにグイッと成長するわけだ。

 

0円から100万円稼ぐより、100万円から1,000万円稼ぐ方が数倍簡単だ、と昔聞いた事があった気がするが、最近つくづくその通りだと感じる。

 

が、しかし!!このマニラにおいては、まだまだ発展途上。故に日本の洗練されたサービスを持ってくるだけで流行ってしまうのではないか?という商売がまだまだあると思うんですね。

 

では、それは何ぞや?を僕の主観で挙げていこうと思います。

 

いったい、どんな商売が流行るんじゃ?

 

本当、僕の主観なんで反対意見があっても文句いわないでね!笑

 

では早速、行ってみよう。今日は三つ程、挙げてみようと思う。

 

1. 石焼き芋

 

0b03b95122567ed5453e434736528b77_s

 

これ、焼き芋が代表的だから挙げただけですけどね、言いたかったのは移動販売型のお店。

例えば日本だと焼き芋に始まり、アイスクリーム、焼き鳥等いろいろあると思う。

そしてこれに加えて廃品回収や竿屋さんも同じ形で営業してますね。

どちらかと言うと、前者はチャリで同じ事やってるケースをたまに見かけるので、後者の竿屋さんは無いにしても、廃品回収等は面白いかなと。

 

2. ヤクルトレディ

 

スクリーンショット 2016-02-24 17.18.41

 

これも移動販売の様な物ですが、人件費の安いフィリピンなら多少商品が安くても儲けが出るのではないかと。

これを高級住宅街で展開できると、なかなか面白い気がするんですよね。

幸いにもヤクルトはここでもメジャーな商品で、知名度も高いし。

 

3. ラウンドワン

 

973f4d7e550f74661f2fb1410aca08b4_s

 

これはちょっと、資金が必要なため、趣旨とはずれますが…

ここ、フィリピンでは娯楽施設が洗練されていないんですよね。

日本だとラウンドワンとか、漫画喫茶とか凄く楽しいじゃないですか。

この辺の施設が学生街にポッと出現したら流行りますよ、これ!!

 

いやいや、勝手にいろんな事を書かせて頂きましたけどもどれか当たるかな?

 

さ、こんな夢物語ばっかり考えてないで自社サービスのアイディアでも考えなくちゃ!

 

では、これにて。

 

あでぃおす

 

 

もし面白いと思ったら下のリンクをクリック、お願い致します。

ブログランキングが上がるので嬉しいです。