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ボルテスVを知ってるかい?

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2015年12月18日

ボルテスVを知ってるかい?

ドゥンチャッ!ドゥンチャッ!ドゥンチャッ!ドゥンチャッ!

 

朝っぱらからタクシーに乗ると、ナイトクラブの如く爆音で音楽を聴くドライバー。

 

ついてねえなあ…

 

仕方ないから音量落としてくれ、と頼もうとしたその時。

 

たとーえ あらしがふこうとも♫ たとーえ 大波あれるとも♫

 

こ、これはボルテスVじゃねえか!

 

何故、こんなにもクラブ調なアレンジがされているのだ?

 

もう、頭の中は大混乱。そして笑いをこらえるので必死。笑

 

とりあえず聴いてみてくれ、みんな!笑えるぜ!

 

 

如何ですか。流行りそうでしょ?笑

 

ギロッポンのクラーブでも流れる日がやってくるかもよ!笑

 

でも、そもそも皆さんボルテスV知らない人が多いですよね?

 

何それって人の為に説明しときます。

 

スクリーンショット 2015-12-18 11.29.22

 

簡単に言うと小学生向けのロボットアニメです。

 

メジャーな類似作品はガンダム等でしょうか。

 

で、このボルテスVはあまり知られてない部類のやつです。

 

実際僕もこっちに来るまでは知りませんでしたから。

 

下記、Wikiより抜粋。

 

・1978年に放送を開始したフィリピンでは特に大人気で、最高視聴率が58%を記録したらしい。

・『ボルテスV』の成功を契機に、フィリピンに次々と日本のロボットアニメが輸入されることになった。
らしい。

・第二次世界大戦後のフィリピンでの反日感情からボルテスVの武器を侍の刀の象徴であるとか、
旧日本軍の賛美や戦時中の行いを正当化したもの、軍人精神を称えるものと捉えたり、
本作を皮切りに日本企業が台頭してくることを警戒する声もあり、民間で抗議団体も結成された。
らしい。 

・最終話直前の1979年8月、時の大統領フェルディナンド・マルコスが放送禁止を宣言し、
国営放送での『ボルテスV』は放送中止され、国営放送で本作の残りの回が放映されたのは、
エドゥサ革命でマルコス政権が倒れた直後の1986年であった。
らしい。

・主題歌を歌った堀江美都子がフィリピンでライブを行った際は、国賓並みの待遇を受けたという。
当時の『東京新聞』では、現地に駐在の記者が、主題歌の日本語歌詞を入手した現地の人に
「英語に訳してくれ」といわれ、「Even if...」と訳していったというエピソードを掲載している。
らしい。

・2006年、安倍晋三総理夫妻がフィリピンを訪問した際、昭恵夫人が訪問した施設において、
現地の若者たちは本作のエンディングテーマを歌って迎えた。らしい。

 

とまあ、上記の通りフィリピンでは一大ムーヴメントだったんですね。

 

日本とは真逆の評価、国民全員が知ってます!

 

そして抜粋文中の最後の方のエピソードにでてくる、英語訳、Even if

 

Even ifについて。

 

このフレーズは使えますよ!

 

Even ifって訳すると、たとえ〜だとしても。となります。

 

例文として、

 

Even if you don’t like it, you have to do it.

たとえいやでも君はそれをしなければならない.

 

こんな感じで大分、役に立つフレーズなんです。

 

このフレーズに関してはまた次の機会に詳しく説明しますね!

 

じゃ、あでぃおす!