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プロサッカー選手輩出!!

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インタビュー
2016年01月18日

プロサッカー選手輩出!!

こんにちは!!

 

朝一から尖った記事を書いてしまってすみません。

 

そう言えば先日作ったプリン、冷えたので食してみましたがうまかったです。

 

日曜日も暇だったので、カラメルソースも作っちゃいました。笑

 

2016-01-17 23.17.53

 

カラメル加えたら更にうまくなりましたよ!

 

何してんだろう、俺。笑

 

さておき、本日は卒業生の紹介です。

 

表題の写真の者こそその卒業生、正圖(しょうず)慎治君。

 

注:フィリピン人に似ていますが生粋の日本人です。

 

その正圖君が本日、来校してくれて素晴らしい報告をしてくれました。

 

なんと、フィリピンでプロサッカー選手になったとの事です!!

 

そんな彼をインタビューした物を文章に起こしてみましたので、ご覧下さい。

 

正圖慎治、終わらぬ挑戦。〜異国での栄冠をもとめて〜

 

「久しぶりだね、慎治君。」

 

正圖(以下正)「おひさしぶりです!」

 

「今日はせっかくだからインタビュー記事、書かせてよ。いい?」

 

正「もちろんです。」

 

「じゃあ、早速だけどなんでサッカーを始めたの?」

 

正「うーん、周囲の友人がやっていたからですね。それだけの理由でした。」

 

「なるほど。そのころ、周囲より上手だったのかな?」

 

正「そうですね、小学校、中学校、高校までは自分で言うのも恥ずかしいですが頭一つ抜けていました。その頃まではプロに行けるなというよりも、俺はプロになるのだろうなと思っていました。笑」

 

「凄い自信があったんだね!よほど周りが下手だったのかな?笑

でも何で大学ではそう思わなくなったの?」

 

正「大学では周りの次元が違ったんです。思い知らされましたね。それでも1年目は必死にやっていたんです。こいつらのレベルにだって練習で超えられると信じて。しかし現実は甘くなかったです。2年目に当時3軍だった僕は2軍にあがるチャンスがあり、自分の中で手応えもあったんです。だけど結果が伴わずに心が折れてしまいました。」

 

「心が折れてモチベーションがなくなってしまった?」

 

正「モチベーションがなくなったわけではないんですが、大会毎に向けたモチベーションであって、プロに向けて頑張る為のモチベーションは失われていましたね。そう言う意味では無くなっていたと言っても間違いではないかもしれません。」

 

「じゃあ、卒業の時にプロテストは?」

 

正「うけてないっす。」

 

「何故海外にでたの?」

 

正「英語でコミュニケーションをとりたかったんです。」

 

「何故?」

 

正「フィリピンに来る前は山小屋で仕事をしていたのですが、そこの日本人従業員が外国人を相手に、英語で対応していたんです。そこで悔しさと恥ずかしさに駆られたのがきっかけです。」

 

「こっちで英語は伸びた?」

 

正「はい、だいぶ。全くわからなかったのが今では英語で話しながら談笑できる位までは。」

 

「なるほど。ところでフィリピンでプロをまた目指す気になったのは何故かな?」

 

正「一つはフィリピンのサッカーレベルの低さを目の当たりにし、通用すると感じたからです。それともう一つは、僕と同じ様なプレーヤーにフィリピンでのプレーの場を与え、さらに英語の勉強もさせていく事がビジネスに昇華できないかなと考えた事。その為にはまず自分がプロになり、周りの信用を得るポジションに立つ必要があると考えました。」

 

「素晴らしい!!では最後に今後の目標を教えて下さい。」

 

正「日本人サッカー選手のグローバル化に貢献していく事です。」

 

正圖慎治

広島県 広島市 出身

1989年4月11日生まれ26歳

 

可部小学校(FW)〜可部中学校(FW)〜沼田高校(DF)〜阪南大学(DF)

沼田高校:IH出場経験のある広島の古豪

阪南大学:全日本大学サッカー選手権大会優勝多数の強豪校。

元日本代表の伊野波雅彦等の出身校であり、部員数も常時200人前後を誇る。

その為、1軍から5軍まで存在するらしい。

<大卒後の略歴>

大学卒業後の3年間はサッカーから離れ、スポーツ用品店勤務。

その傍ら、サッカースクールコーチやウィンタースポーツに没頭。

渡比後、英語の習得を志す間に息抜きでサッカーをやりこの国のサッカーレベルを知る。

現在、プロサッカー選手に成るに至る。

 

正圖慎治所属チームAgila FC

 

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