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おしらせ

ドゥテルテ大統領就任の影響

2016年07月04日

皆様、朗報です。

 

 

 

フィリピンの大統領が、大胆発言のドゥテルテさんに変わってから、徐々に治安に変化が見られました!

 

 

 

ドゥテルテ氏の治安対策として、死刑制度の復活、犯罪者の射殺命令、麻薬密売人を殺害した警察官らへの報奨金制度、未成年の夜間外出と午前0時以降のアルコール販売を禁止 等があります。

 

 

 

 

記事関連ニュース 1 2 (日本語で見られます)

 

 

 

先週のニュースで流れていましたが、薬の売人や麻薬常用者が自首し始めているとのこと。

 

 

 

ドゥテルテさんといえば、「犯罪者に対しては人権法を無視する」、「犯罪対策として容疑者は殺害する」と発言し、薬の常用者や売人に対して厳しい姿勢をとっているので、命が惜しい人は皆自首しているみたいですね。

 

 

 

 

彼は最大の公約である、「犯罪の撲滅に全力で取り組む姿勢」を強調し、「どんなに強いリーダーも民衆の支えがなければ何一つ成し遂げることなどできない」と述べ、国民に協力を呼びかけました。

 

 

 

これに協力すると、お金が貰えるらしいのですよ。みんな協力しちゃいますよね。逮捕することで警察官もお金が貰えるみたいですし。

 

 

 

さて、自首した後は彼らは勿論職を失ってしまいます。職業斡旋などのアフターケアが重要になってきそうですね。薬の常用者は、自治体のリハビリ施設を利用できるらしいですが、彼らも職業斡旋が必要になりそうです。

 

 

 

具体的な人数は把握していませんが、かなり多くの人が自首した映像がありました。

 

 

 

ドゥテルテ政権は間違いなく、治安回復に一役買ってくれるでしょう!!

 

 

 

 

ちなみに、今日本からフィリピンに来ると両替がお得になってるみたいですよ(^^)

 

 

 

 


 

 

 

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