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カラン・メソッド初体験!

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2016年03月18日

カラン・メソッド初体験!

本日はJennyとの通常授業に加え、カラン・メソッドを用いた授業を受けました!

 

講師は、珍しくKeiです(‘ω’◝)(笑)

 

カラン・メソッドとは?

DSC_0168
皆さんはカラン・メソッドってご存じですか?

 

私は名前だけ知っていて、具体的にどんな方法で勉強するのかは知りませんでした。

 

なんでも、短期間で英会話ができるようになる手法らしいです。

 

英語に対する「反射力」を鍛えます。マンツーマンで先生からミサイルのように繰り出される英語を聞いて即答、その繰り返し。

 

サイトを見ていたら、通常の4倍の早さで英語を習得できるとのこと(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾ゥォー

 

早く習得できるにこしたことはない!

 

カラン・メソッドに挑戦

 

百聞は一見にしかずです。とりあえず授業を受けましょう。

 

まず大変簡単な文章から始りました。下は例文です。

 

How many syllables are there in the word ”teacher”?

 

質問されたら、すぐに答えます。

 

There are 2 syllables in the word “teacher”.

 

このような形式で、何度も別の問題に答え、また逆に先生に同じように質問もしました。

 

次にsyllablesをchairに、wordをroomに変えて、同じように答えます。

 

答えるのはいいのですが、質問を考えるのに時間がかかります・・・・・(>ω<)

 

兎に角、繰り返し答え、繰り返し質問します。本当にひたすら。

 

syllableですが、比較表現をする時に重要な鍵になっているようです。

 

例えば、cheap、small 、high 、deep は比較表現に使う際に、cheaper 、smaller 、higher 、deeperとなりますね。

 

しかし、expensive やbeautiful はその語の前に more をつけて使います。

 

これは、その言葉の中にsyllableがいくつあるかで決まっているようです。

 

er をつけるグループはsyllableが1つ、more がつくのはsyllableが2つ以上の場合らしいです((((・ิ(・ิω(・ิω・ิ)ω・ิ)・ิ))))ナント

 

あと、easyなど、yで終わる単語の場合は、easierになります。

 

びっくりしたのが、handsomeという言葉。

 

more で比較を表すのかと思っていたら、more handsome は勿論ですが、handsomerとも使われるらしいです。(ちなみにイギリスで使用されているとのこと。本当かい!?って思いました。)

 

今回は内容が少し簡単だったため、テキスト通りに進まず、飛び飛び学習しました。

 

授業を受けた感想としては、最初はスピードに慣れるのが大変でした。繰り返し何度も答えるため。慣れたらスラスラ口から出てきました。本当に無意識に話せる感じです。

 

もっとやりこめば、流暢に話せるようになるかもしれません☆♫ ٩( ´ᆺ`)۶♫ ★

 

・・・余談ですがトップ画の写真は、Keiの駄目出しが多く、何度も取り直した写真です(笑)

 

この1枚のために10分近くかかりました・・・・

 

Keiは、写真にかなりこだわりがあるようです・・・٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

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